抜け毛で悩む女性が増えているようです

M字ハゲが気になり始めてから、ネットでも抜け毛や薄毛・AGAなど、いろいろな情報を調べるようになりました。
それで知ったのですが、最近では、若ハゲと呼ばれる10代20代の方の薄毛や、壮年性脱毛症や円形脱毛症など、様々な脱毛があることも知りました。

そして、最近特に目にするようになったのが、女性の抜け毛です。
私は、抜け毛や薄毛=男の悩みだと思っていたので、抜け毛で悩んでいる女性が増えていることに驚きました。

しかし、女性でも10代や20代といった若い世代で抜け毛に悩んでいる方が多いみたいです。

女性と男性では抜け毛の原因も全然違うようで、女性の場合女性ホルモン(エストロゲン)が減少してしまうことが大きな原因のようです。
エストロゲンは、毛髪の成長に大きく関わっていて30代くらいから徐々に減少してしまうようです。
エストロゲンが減少すると、髪の毛にうねりが出てきたり、乾燥しやすくなるようです。

また他にも、出産後に抜け毛が大量に増える方も少なくないみたいですし、更年期でも薄毛のきっかけになるようです。
このように、女性でも抜け毛や薄毛に悩んでいる方が多いようで、加齢とともに薄毛になるのは男女関係内容でした。

男の薄毛治療には、最近ではAGA専門クリニックでのプロペシア(フィナステリド)の処方などがあります。
しかし、女性はプロペシアを服用することができないため、男と一緒の薄毛治療はできなくなっています。

ただし、薄毛治療薬のミノキシジルは女性でも使えるようにリアップリジェンヌなどが販売されています。
しかしこちらも、男性のミノキシジル配合育毛剤「リアップ」は、配合濃度が5%なのに対して、女性のは1%と低くなっています。
女性の方が肌が敏感な方が多く、副作用の心配がある為低めに設定されているようです。

さらに、最近は特に若い女性の抜け毛が問題になっているようですが、これはシャンプーが原因だと考える方も少なくないようです。
とはいえ、女性が全くシャンプーを使わないというのも、衛生的に無理がある為、頭皮にやさしいシャンプーを使うのが良いみたいです。

具体的には、抜け毛 シャンプー 女性などは、頭皮にやさしく、尚且つ育毛成分がしっかりと配合されている為注目されています。
抜け毛ケアを目的としたシャンプーはいろいろ販売されていますが、しっかりとそれぞれのシャンプーの違いを把握して選ぶことが大切ですね。

適当にシャンプーを選んでしまって、さらに頭皮環境が悪化したら意味ないですからね。

育毛剤選びで重要視していること

薄毛が気になり始めてはじめにしたことが、育毛剤の購入です。育毛剤といえば「使っても意味がない!」ともよく言われる通り、その効果は本当に個人差が強いようです。

実際に私はかれこれ4年ほど使っていますが、私の場合は使っていて非常に満足しています。でないとさすがに何年も使い続けられないですからね。

育毛剤を使うと良いかどうかは、本当に個人差が強くなっています。当時の私が育毛剤を使うことを決意した理由は、「まだこれくらいのM字ならなんとかなるかもしれない!」と思ったからです。

私の場合、髪を上げると、なんとなくM字であることがわかる程度でした。それに、M字部分にはうっすらと産毛が存在しているため、毛根は死んでいないと勝手に考えました。そのため、育毛剤を使ってこの産毛をしっかりと育毛できればM字も改善されるだろうと考え、育毛剤を使い始めました。

実際には、そんな簡単にM字が改善されることはありませんでしたが、こういった理由で育毛剤を使い始めました。

育毛剤はあくまでも医薬部外品で医薬品ではないため、あくまでも予防や対処が目的なんですね。つまり、既にツルツルにまで薄くなってしまっている方や、薄毛が進行し始めて月日があまりにも立っている場合は、期待しにくいかもしれません。

前置きが長くなってしまいましたが、私が育毛剤を選ぶ時に重要視している点をまとめておきます。

1、育毛促進成分の有無

育毛剤の目的は、その名の通り、髪をしっかりと育毛することです。私の場合で言えば、M字部分の産毛を強く濃くすることですね。そのため、まずは「育毛成分」がしっかりと配合されているものを選ぶ必要があります。個人的に気になっているのは「センブリエキス」「M-034」です。センブリエキスは、有効成分として認められている成分ですし、M-034は、あのミノキシジルとの比較実験において結果を出すなど注目されていますね。

最近では、「キャピシキル」という育毛成分が注目されていますが、私はまだ使ったことがありません。とにかく、育毛促進成分がしっかりと入った育毛剤を選ぶことを重要視しています。

2、抜け毛抑制成分の有無

薄毛対策で大切なこととして、「今生えている髪を育てる」「今生えている髪を守る」ということです。そのためには、抜け毛を抑えるための成分がしっかりと入っていることが重要です。私のようにM字禿げの場合、AGAであることがほとんどで、その抜け毛原因は男性ホルモンにあります。つまり、抜け毛の原因になる男性ホルモンをしっかりと押さえ、抜け毛を抑制することが重要なので、そのための成分を配合しているかどうか確認しています。最近だと、「ヒオウギ抽出液」「オウゴンエキス」辺りが注目されていますね。

私が育毛剤を選ぶ時に重要視しているのが、上記の2点です。正直成分面以外はあまり気にしていません。というのも安かろう悪かろうの育毛剤を使っていても、結局はお金と時間を無駄にしてしまうリスクがあるからです。

もちろん、これらの成分がしっかりと入っていてもなかなか期待できない可能性はありますが、自分が納得して選んだものなら、まだましかなと私は考えています。

とはいえ、これらの成分がどの育毛剤に配合されているのかというのはなかなかわかりにくいです。私の場合、育毛剤について紹介されているサイトを参考に選ぶことが非常に多いです。こういったサイトは、育毛剤ごとの特徴などをわかりやすくまとめてあるので、非常にありがたく選ぶための参考になりますね。

私の場合、育毛剤に限らず、育毛シャンプーや育毛サプリメントもこういったサイトを参考に選ぶことが多いです。育毛剤を選ぶ時は、まずはしっかりと下調べをして、自分が納得できるものを選ぶと良いですね。

俺の育毛体験記管理人のプロフィール

はじめまして、当サイト管理人のM字禿げ野郎です。

私が薄毛が気になり始めたのが28歳の時。風呂上りになんとなく髪を書き上げてデコを見た時に、「生え際がM字になっている」のを知りました。

昔からデコが広く、「お前将来は禿げるな笑」と周りからいわれていましたし、家系はみんな薄毛なので覚悟はしていたものの、まさか20代で薄毛になるのか!と本当に焦りました。

どうせ禿げるにしても40代、いや50代まではなんとかフサフサでありたい!というのが正直なところ。やっぱり、薄毛よりフサフサの方がモテると思いますし、自分への自信も違います。特に私は、メンタルが弱いので薄毛になるとずっときにしてしまいそうなので…

自分がM字禿げであることを認識してからは、インターネットでいろいろな情報を集めるようになりました。

抜け毛の原因、対策方法、AGAの特徴、M字禿げの特徴、M字禿げは治りにくい…

などなど、いろいろなことを勉強してはノートにまとめるなど、自分なりにいろいろと知識を付けていきました。

また、知識を付けるのと同時に、気になった育毛剤は実際に使うようにもしました。今まで、本当にいろいろな育毛剤を使っているので、有名な育毛剤についてはほぼ持っています(汗)

他にも、育毛シャンプーや育毛サプリメントなども実際に試しているので、結構な出費であることも確か。ですが、薄毛がましになるなら、これ以上ひどくならないなら十分に価値はあると思っています。

現在、32歳になり薄毛が気になり始めてから4年が経過しました。いろいろな育毛に取り掛かっていることもあり、M字は少し気になるものの、そこまでハゲてはいないと自分では思っています。

私が取り組んでいることや得た知識をこのブログでまとめておこうと思います。

ただ、薄毛の原因や対策は、進行状況は個人差が大きいため、私がやっていることがすべて正しいわけではありませんし、私には合わなかったことが違う人に合うことも十分ありえますのでご了承ください。